ETCカードとの違い
○ETCカードとの違い
ガソリンカードとECTカードの違いとは何でしょうか。
「便利でお得」といわれるガソリンカード、今、多くのドライバーが利用しています。
現在、サービスステーション(ガソリンスタンド)を利用するドライバーの50%以上が、ガソリンカードを使用しているといわれています。
また、ガソリンカード利用者の約70%近くが、カード利用に満足しているというデータもあります。
一方、急速に普及してきたETCカード。
料金所でスムーズに通過できることや、ETCカード独自の割引制度などで人気を集めています。
では、ガソリンカードとECTカードの違いはどこにあるのでしょう。
○ガソリンカードとECTカードの特徴とは?
ガソリンカードの特徴には、次のようなものが挙げられます。
(1)石油販売会社とクレジットカード会社のコラボにより発行している。
(2)石油販売会社のサービスステーションで、ガソリン、軽油、灯油が安く給油できる。
(3)年会費無料、ロードサービスや修理代が無料(割引)などの特典がある。
(4)ポイントが貯められる。
ETCカードの特徴には、次のようなものが挙げられます。
(1)東・中・西日本高速道路株式会社、またはクレジットカード会社が発行している。
(2)ETCシステムを利用するときに、通行料金を精算(決済)するために使用する。
(3)高速道路株式会社による割引特典がある。
○ガソリンカードとETCカードとの違いとは? ガソリンカードの特徴は、石油販売会社が発行していること、ガソリンを給油する際に使用すること、ロードサービスなどの特典があることです。
ETCカードの特徴は、高速道路株式会社が発行していること、ETCシステム利用の際に使用すること、高速道路株式会社による割引特典があることです。